2022-06-06

かぞくのじかんとカメ

上海のロックダウンが解除されて私の気持ちも少しゆるむ。


『かぞくのじかん』を本屋さんに買いに行った。
私の子育てを10年間支えてもらった雑誌。
たくさんの言葉を手帳に書き写した。
1度、特集ページのイラストを描かせていただいて、
とってもとってもとっても嬉しかったあの気持ちをずっと覚えている。
長男が2歳になる前、お昼寝の隙に、寝かしつけが終わってから、
嬉さと、間に合うかドキドキしながらの気持ちで
机に向かった。

次男の小学校入学で子育てが少しひと段落したこのタイミングと
かぞくのじかんの休刊が合わさって
余計にどのページを見てもぐっと涙ぐんでしまう。
ゆっくり味わいながら何度も読もうと思う。

私の描き方だと、iPadで描く絵は線をつけるのが合ってそう。
でも手描きにはなんだか完成がまだ負けてしまう気がする。
デジタルの良さと手描きの良さと
どちらもものにしたいな。


2022-05-24

赤ちゃんだったころの服



子どもたちが赤ちゃんだった頃の服を描きました。
広げた時は懐かしさでいっぱいに。
描いている間は筆を動かすのに一生懸命で、
思い出に浸りながら。。ではなかったけど。
描いていて楽しかった。

おとうとが学校から帰ってきて、服が広げてあるのを見て
「何これ何これー?」とうれしそう。
「これ赤ちゃんのとき着ててんで〜こんなちっちゃかったんやで〜」と言うと、
「ちっちゃ!ちっちゃ!」と服を持ったり、靴を履いてみる真似をして
うれしそう。
私は子どもたちがこの服を着てたのなんて、まだつい最近な気がして、
大きくなったなぁと改めて不思議な気持ちに。

2022-04-21

 入学式とパッキン

弟は小学校1年生になりました。
入学式で喉が乾いたらいかんなと、水筒をカバンに入れて行ったら
パッキンをひとつつけ忘れていていました。
気づいたのは小学校に着いて、書類を出してください〜と言われて
はいはいと、カバンの中を除いたとき。
カバンの中が、お茶でタポンタポンになっていました。。

実際のお茶の水位は3、4cmくらいだったかな。
しかしこの絵くらいに感じました。

まずはカバンの中のお茶を手洗い場でジャーと流すところから
弟の入学式は始まりました。



昨日は初めて先生なしで下校する日で、途中までこっそり(?)様子を見に行ったら、
ワラワラ楽しそうに1年生が歩いていて
めちゃくちゃ可愛かった。